らいふく紹介

らいふく』 とは関西広域避難者支援センターが2020年度から採用した愛称です。
《避難先の生活(LIFE)と福島の両方に、来る福・来る復興》を願い名づけられました。

関西広域避難者支援センターは2016年6月に関西の東日本大震災支援組織5団体が結成し県外避難者支援を目的とした協議会が始まりです。現在は大阪、兵庫、奈良の震災支援3団体が母体となり他団体組織・行政と連携し運営しています。

事業内容は主に東日本大震災の県外避難者サポートです。来所または訪問による個別の生活相談。福島等(避難元)への帰還支援。近畿圏(避難先)での避難者交流を目的として事業を行っています。

設立年度

  • 2016年6月

運営団体・運営体制

  • 大阪 チームおせっかい 代表:青木 良三【役職】代表
        得意分野:傾聴。訪問相談活動。
  • 兵庫 三田を知る会 代表:堺 末廣【役職】事務局長
        得意分野:専門的福祉支援。支援コーディネート。事務。
  • 奈良 のまはら(旧奈良県被災者の会) 代表:高橋 周介【役職】監事
        得意分野:交流会企画実施。専門的災害支援。運営管理。
  • 和歌山 地域担当:辻澤 廣
  • らいふく事務局員 遠藤 さつき
  • らいふくボランティア 松本 智子

『らいふく』は有志の連合体のため各府県に団体拠点があり広い活動範囲を可能にしています。また長い支援経験を持つ各団体は固有の「専門的得意分野」をもち、それらを団体間で連携させて守備範囲を広げています。

県をまたがる連合体の欠点でもある団体間の『行動レスポンスと足並み』の向上には。ZOOMによるリモート会議を最低週1回、または必要に応じてその都度行い、資料等はクラウドも有効活用して密な連携に努めています。

 《らいふく定例ZOOM会議の様子》

各団体の強みを活かし弱みを補い合い、足並みをそろえる工夫を話し合いながら幾つもとり入れ最良を目指して支援活動に取り組んでいます。

らいふく運営体制

管轄地域

  • 大阪・兵庫・奈良・和歌山

事業内容

  • 来所または訪問による生活相談
  • 福島等(避難元)への帰還支援
  • 近畿圏(避難先)での避難者交流

採択助成・受託事業

平成28年、29年、30年、令和2年度

  • 福島県県外避難者帰還・生活再建支援補助金

平成28年、29年、30年、31年(令和1年)度

  • 福島県生活再建支援拠点事業
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